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数学マジック!?算数、数学、数の不思議を楽しもう!
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 みなさんは算数や数学は好きでした?苦手でした?

 今回は、算数や数学嫌いの人も数字が好きになるお話をいろいろ集めてみたので読んでみてくださいね。

 早速ですが、次の数字マジックはご存知ですか?
 紙に、まず、適当な数字を何桁か記入していきます。あとで電卓とかで答え合わせできる桁数がいいと思うので、6桁くらいにしておいた方がいいでしょう。

 「6桁以内の数字を書いてください。こう書きます」と、まず自分が紙に見本の数字を書いてみせます。「437891」というふうに。

 数字を書いたら相手にその紙を渡し、その下に数字を新たに6桁で書いてもらいます。そしてまた自分に紙を渡してもらい、その下に6桁の数字を書いていきます。

 このように相手と交互に、6桁の数字をどんどん書いていきます。最初と終わりに自分が数字を記入するのがポイントです。

 すると次のようになります(数字は例です。)

自分 437891
相手 345712
自分 654287
相手 457649
自分 542350
相手 398712
自分 601287
 これらの数字を全部足した答えを瞬時にだすと、相手は不思議がるはずです。みなさんもビックリしませんか?(ちなみに例題の答えは「3437888」です。)

 暗算能力がすごい人なのか、はたまた超能力者なのか!? こんなことができれば、英雄になれちゃいますよ!?

 でも、ちゃんとトリックがあるのです。トリックのたねあかしは数学マジックに書かれています。

 数字や数学って不思議ですよね。このゲームのように、一見難しそうでありながら論理がわかれば誰にでも簡単にできる遊びができるんですから。

 上にあげた数字マジックは「桁数の多い足し算を瞬時に計算するマジック」なのですが、数学マジックにはこの他にも「隠した数字を当ててしまうマジック」「数学式で行う『年齢あて』マジック」「年齢と生まれ月を当てる計算式」「誕生日当て」「簡単な算数でマインドコントロールマジック」「サイコロの目で心が読めるというマジック」「思いのままに人を動かすマジック」「20枚のコインダービー」など、おもしろい数学マジックがたくさん紹介されています。

 数学に興味がなくても、こういったマジックは飲み会やコンパでの話題づくりとしても使えるし、かくし芸として披露すれば一躍ヒーローになれそうですよね。

 人とのコミュニケーションとしても使える数学。う~ん、すばらしいじゃないですか。

 数字で脳トレしたい人には、2007年5月24日発売予定のゲーム「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング アルゴ&トリンカ」もオススメです。

 「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング アルゴ&トリンカ」は、『頭のよくなるゲーム』として玩具で大ヒットした「アルゴ」と「トリンカ」をニンテンドーDS用ゲームにしたものです。

 「アルゴ」は、0~11が書かれた白と黒のカードを使用して、簡単な基本ルール(数字の小さい順に左から並べる・同じ数字の場合、黒いカードを左に並べる)と、自分の手札だけを頼りに、相手の伏せたカードの数字を推理して当てるゲームです。

 「トリンカ」は演算子(+・-・×・÷)と1~9までの数字が書かれた4枚のカードで、1~9毎の整数が答えになるように計算式をつくることを競うゲームです。

 どちらも、一流の数学者たちが考案し、私立小・中学校・有名進学塾でも教材として使用された実績のあるゲームで、楽しく遊びながら集中力・記憶力・分析力を鍛え、論理的思考力を向上させられるゲームなんですが、複数人で遊ぶゲームなので一人のときにはできなくて残念だったんですよね。

 「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング アルゴ&トリンカ」があれば一人で楽しめるし、「詰めアルゴ」や規定条件でクリアを目指す「算数オリンピックモード」など、多彩なゲームモードも用意されているから、飽きないで長く遊べそう。

 1枚のカードで2~4人までの対戦が楽しめるDSダウンロードプレイにも対応しているので、友人や家族と競うこともできます。(ニンテンドーDS本体は人数分必要です。持ってない人はニンテンドーDS Liteを購入してから遊んでね。)
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